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未だ原因や明確な治療方法が明らかになっていない慢性の皮膚疾患である乾癬(かんせん)の啓蒙イベント「ふれられなかったにんげんもよう展」の企画・制作を担当いたしました。

乾癬は、症状の見た目や病名から、“感染“するのではないかという誤解をされることが多い疾患です。「ふれられなかったにんげんもよう展」は、そんな誤解を払拭し、より多くの認知と理解向上を目指したアートイベントで、展示作品をスマートフォンのフラッシュ撮影することで、患者さんの日常生活における悩みが「見える化」される仕組みとなっています。

イベント開催期間3日間において、来場者数は2753人を達成。NHKや新聞全国紙をはじめ350超のメディアが報道、「乾癬」がGoogleトレンドワードで4位になるなど、話題化に成功。認知度の向上に貢献しました。

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